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今シーズンの初勝利 J1第3節結果
  Date: 2001-04-03 (Tue)

3月31日、駒場スタジアムでJリーグファーストステージ第3節 対福岡戦が行われた。

J1リーグ第3節
浦和 2-0(0-0) 福岡

得点:(浦) 47'トゥット、83'福田

▼福岡との対戦成績は6勝3敗となった。

▼期待されたドニゼッチは風邪のため欠場。

福田投入で流れが変わる J1第2節結果
  Date: 2001-03-18 (Sun)

駒場スタジアムでJリーグファーストステージ対C大阪戦が行われた。

J1リーグ第2節
浦和 2 - 2 (0-1) C大阪

得点:(浦) 71' 80' アドリアーノ (名) 06' 46' 大柴

▼C大阪との対戦成績は5勝7敗1分けとなった。

▼駒場で行われた対C大阪戦では初勝点。

▼福田が昨年7月9日の対鳥栖戦以来の試合出場。劣勢の状況を一気に変えた。

▼アドリアーノが来日初得点。

▼小野が試合前のアップ中、トゥットと激突して足を痛めた。

▼今年浦和から移籍したC大阪の大柴がスタメンで登場し恩返しの2発。
 同じく移籍した盛田は途中出場したが活躍できず。

▼Jリーグ最速となるホーム150試合到達。

次節の展望
  Date: 2001-03-16 (Fri)

17日の土曜日は待ちに待ったホーム開幕戦である。

J1リーグ第2節
浦和レッズ vs セレッソ大阪
浦和市駒場スタジアム 15:00 Kick Off

予想スタメン
(浦和)
GK 西部 DF 井原、西野、室井 MF 山田、石井、阿部、土橋、小野 FW 永井、トゥット

(C大阪)
GK 河野 DF 清水、斉藤、蔵田、宮内 MF 金都根、原、尹晶煥、西谷 FW 大柴、盛田

▼天気予報は曇りのち雨(最高気温11度)

▼チケットは完売

▼テレビ埼玉、Jスカイスポーツで15時より生中継。BS-iで25時30より録画中継。またNACK5でラジオ中継される。

▼両者の対戦成績は浦和の5勝7敗。とくに駒場では未だ未勝利。

▼浦和はMFドニゼッチが復帰する可能性が出てきた。

▼13日の練習からスタメン組に岡野に代わって永井が登場。

▼C大阪のMF森島は前節左膝靭帯を損傷して欠場の見込み。

▼また高校選手権得点王MF大久保のベンチ入りが注目されているが
 欠場が濃厚。

▼駒場で未勝利ということだがそれはリーグ戦だけの話。
 97年のナビスコカップでは堀、土橋などのゴールで快勝している。

▼大柴のでたらめなシュートが決まりそうでちょっと恐い。

▼"Allez! Urawa Reds"としての予想は 2-0 で浦和の勝利。
 当然でしょ。

田口がLリーグの監督へ
  Date: 2001-03-14 (Wed)

元浦和レッズで現在は浦和市議を務める田口禎則氏が
Lリーグ・浦和レイナスの新監督に就任することが明らかになった。

ところで東京ヴェルディと日テレべレーザみたいな関係を
浦和レッズとレイナスは築けないものだろうか。
総合クラブ化の第一歩だと思うのだが。
これを機会に是非話を進めて欲しい。

ドニゼッチ復帰は第3節か
  Date: 2001-03-14 (Wed)

怪我でリハビリを続けているドニゼッチだが、復帰は第3節の
アビスパ福岡戦となりそうだ。
ようやくベストメンバーで闘える見込みが出てきた。

小野が代表招集
  Date: 2001-03-14 (Wed)

3月24日のフランス戦(フランス・サンドニ)に向けての代表22人が本日発表され、
浦和からはMF 小野が選ばれた。

名古屋に惜敗
  Date: 2001-03-10 (Sat)

瑞穂球技場でJリーグファーストステージ対名古屋戦が行われ、
浦和は0−2で惜敗した。

名古屋 2 - 0 (0-0)  浦和

得点:(名) 63' ウェズレイ 81' 平岡直

小野がキャプテン
  Date: 2001-03-09 (Fri)

キャプテンはやらないと明言していた小野だが、チッタとの話し合いの末、
今期もキャプテンを引き受けることになった。

次節の展望
  Date: 2001-03-08 (Thu)

いよいよ10日(土)、今季のリーグ戦が始まる。

J1リーグ第1節
名古屋グランパス vs 浦和レッズ
瑞穂球技場 14:00 Kick Off

予想スタメン
(名古屋)
GK 楢崎 DF 大森、古賀、大森、平岡直 MF 山口、酒井、ウリダ、岡山 FW ストイコビッチ、ウェズレイ

(浦和)
GK 西部 DF 井原、西野、室井 MF 山田、石井、阿部、小野、アドリアーノ FW 岡野、トゥット

▼天気予報は曇りのち晴れ(最高気温8度)

▼チケットは完売。ただしNHK総合(北海道を除く)で13時50分より生中継される。

▼両者の対戦成績は浦和の5勝15敗で御存知のように名古屋に圧倒されている。
 (瑞穂球技場に限っては0勝2敗)

▼浦和はMFドニゼッチが打撲のため欠場。
同じく負傷のため出場が危ぶまれていたMF小野は出場する見込み。

▼チッタ就任以来4バックの練習をしてきたが、ここに来て3バックに変更。
ここに来てのシステム変更には大きな不安もあるが、慣れている
システムでもあるので心配はないだろう。

▼新加入組の田中が開幕ベンチ入りを果たしそうだ。スーバーサブとして
出番があるのか注目だ。

▼名古屋の穴は組織が成熟していない守備。トゥットの強引な突破が
この試合の鍵となりそう。

▼浦和にとって有利なデーターを一つ。それは名古屋がシーズン序盤戦で
 いつもつまずいていること。例えば97年はいきなり6連敗。
 昨年も4連敗している。
 ただ97年の連敗に関しては浦和が連敗ストッパーの役割を果たしたというのが不安だが。

▼"Allez! Urawa Reds"としての予想は 1-3 で浦和の勝利。
根拠はなし。

開幕戦は3バック濃厚
  Date: 2001-03-08 (Thu)

ドニゼッチが負傷のため、今一つ守備が安定しない4バックを諦めて、
開幕戦は井原、西野、室井の3バックで臨むことになりそうだ。

やっぱりレッズは3バックだよな。

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